(続)携帯電話

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昨日ショップでひとまずの機種を決め,購入することにしたが,なんとも釈然としなかったのでいつも出かける電器店に行って聞いてみた。すると,ショップにはなかった機種が残っており,それならショップの出した金額より安くなることが判明。さらにいくつか質問したが,受け付けてくれた子はよくわかっていて,ほとんど即答。そこで残っていた機種をとっておいてもらうことにして,再びショップへ。電器店で聞いたことが正しいかどうかを念のために確認。すると間違いない。ということはそっちのほうが割安。それが判明した時点でショップのほうはキャンセルすることにした。

その旨を伝え,再び電器店へ。今日手続きをすることにして購入する端末も選んだ。

聞いてみるものだ。

しかしそれにしてもいまだショップの応対は釈然としない。客が何を求めているのか,それに対してどんな対応ができるのかを考えていないようだ。それゆえショップ本位の考えしか出てこないから,昨日のような印象を受けるのだろう。

一方電器店のほうでは,いくつかの案を示してくれて,どれを選びますかと聞かれた。それぞれのメリットとデメリットも簡単な問答のうちにはっきりとしたし,納得してから買ってもらおうという気持ちがきちんと伝わってきて,少し話をしただけで「多少高くなってもいいからここで買おう」とも思うようになった。

大きな違いだな。

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このページは、Konamiが2008年4月30日 12:09に書いたブログ記事です。

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