早々にリブロを出てしまったので,時間が大分余ってしまい,どうしようかと思案していると通りの向こうにジュンク堂の入り口があることに気がつきました。名前は知っていましたが,私の行動範囲にはなかった店で,おそらく入店はこれが最初だったと思います。
リブロと同じく,フロアごとに分野わけがされていました。
第一印象は「図書館のよう」。書棚は高く,あちこちに椅子が置かれています。地元の本屋でも同じように椅子が置かれていたので,これには違和感がありませんでしたが,どの棚も天井に届かんばかりの高さ(もちろん踏み台がなくても手が届く範囲です)。
一番上の9階から順に見ていきましたが,品揃えは徹底している感じ。今在庫のある本はすべて揃えているという印象でした。いやそれどころか,こんなのが出ていたんだ! とびっくりするような本もけっこう見つかり,手持ちの少なさを悔いたものです。
あちこちにいろいろな工夫がされていて,店長さんの本への並々ならない思いが伝わってくるような店でした。

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