今日,久しぶりにガソリンスタンドへ寄って給油した。今月はもちがよく,2回目。
聞けばまた来月(明日だ!)から値上げだそうだ。8円から10円だそうだ。するとリッターあたり180円くらいになる。
このあとも値上がりは続き,秋ごろには200円になる可能性も高いと,スタンドのお兄さんがいってた。
たまらんなぁ!
今日,久しぶりにガソリンスタンドへ寄って給油した。今月はもちがよく,2回目。
聞けばまた来月(明日だ!)から値上げだそうだ。8円から10円だそうだ。するとリッターあたり180円くらいになる。
このあとも値上がりは続き,秋ごろには200円になる可能性も高いと,スタンドのお兄さんがいってた。
たまらんなぁ!
雷が鳴ってた。
梅雨もあとわずかか。
そういえば今日は外が蒸し暑かった。
今日は一瞬だが,久しぶりにお日様の顔を見ることができた。
曇り空で今にも降りだしそうな感じではあるが,なんとなく降りそうでない。
梅雨の中休みのようだ。
早いものだ。あさってから期末考査。1年生は早々に試験範囲が終わってしまったので,この1週間ほどは復習ばかりしていた。
早いものだ。試験が終われば,夏休み。
早いものだ。今年は1週間の過ぎるのがあっという間のような気がする。
梅雨らしい天気になった。
といっても,雨脚はかなり強い。しとしとといった感じの梅雨時の雨のイメージではない。
地震で被害をこうむった東北の人たちは,この雨でまた大変な思いをしているのでしょうね。
家の前庭に前に住んでいた人が作った花壇がある。
私はその手のことが苦手で,伸びきった枝を切るくらいしか手入れをしていないのだが,あじさいの株があり,毎年のように咲く。
去年までは花の数はそんなに多くなかったのだが,今年はどうしたことだろう。いつもの3倍くらいのつぼみがついている。それが一昨日くらいから咲き始めた。
淡い青とクリーム色の混じった花。
そろそろ雨模様の空が多くなってきて,気温も上がり,蒸し暑い日が増えてきた。そんな中,あじさいを見るとなんとなく癒される。
本体の「初等数学入門」を作り直したいと思っているが,なかなか着手できない。
正直 html の編集が面倒なのだ。
春休みに少しフリーの html エディタを使ってみたが,イメージどおりのページを作るのに時間がかかりすぎる。
TeX の場合,LaTeX のようにひとまずそれらしいレイアウトを提供してくれるパッケージがあり,それをカスタマイズすることで結構イメージどおりの版面を作ることができる(といっても「初等数学入門」の場合,最低限のことしかしていないが)。
しかしやりたいことは本文を書くことであって,レイアウトのデザインを考えることではない。
今までブログは無料で提供されるものをいくつか使かわせてもらっていた。それがちょっと面倒になったので,Movable Type を使うことで「初等数学入門」とリンクさせやすくなった。
そのおかげでブログを書くのが楽になり,こうして記事を書いている。
では html の場合,LaTeX に相当するようなものはないのかと探してみた。結果行き当たったのが Wiki と XOOPS というツールだった。
それぞれ2冊ほど本を買って比較検討しているが,感触的には XOOPS がよさそう。
しかしやるとなると本格的な運用が必要な感じ。
本サイトの場合,文書を pdf で提供している。これは Web 上で数式を表現するのがかなり面倒な作業だからだ。
大分前から mimeTeX を検討しているが,これもなかなか踏み切れない。TeX に慣れ,それを html ファイルに書き直すのが面倒に感じるのだ。
MimeTeX のことを調べているときに,「ひとり Wiki」というツールに出会った。MimeTeX を数式組版のエンジンとして, Wiki 風にページを作れるというものだ。
しばらくの間,これを使ってみて何ページかを書いてみようかとも思っている。しかし公開できるのはいつになることやら。
子供たちは,書くのを面倒に感じるらしい。実際,書くことに慣れていない彼らのスピードは,とても遅いですから。
証明問題は,確かに結論に至る説明になっていますけど,私はそれより単純に,たとえば (a+b)*2 - (a-b)*2 を展開して整理するとどうなるか,というようなものもそうだと思っています(*2 は2乗という意味です)。
つまり,4ab と答えだけ書くのではなく,どうしてそれを得たか,途中の式を書くということです。でも普通の計算を書いていくことに慣れていない子は,これさえもしんどいようです。
中学校では,図形の証明を書く練習をしますね。しかしどうも多くの子供たちはそこで,数学がいやになるらしい。うちの学校にきている子に聞くと,そういう答えが多いです。
最近では,小学校で算数が嫌になったという子も急増しています。
戦前の中学校では,全員に口頭で証明を説明させていたというエッセイを読んだことがあります。今では授業中にそういったことをやっている時間が取れないでしょう。
前任校では,希望者に口頭試問を課していました。一所懸命やってくれたのは2割くらいの生徒だったでしょうか。でもそれをやってくれた子は,その後勉強ができるようになっていったと記憶しています。
暗算はできるならそれにこしたことはないかもしれません。でも,授業中,自分の限界を越えて,すべて暗算ですまそうとしているように見える子も多く見受けられます。ちょっとメモでもとりながらやれば間違うことも少なくなるはずなのですが,面倒に感じるらしい。
暗算できる人=頭のいい人,という図式はいつの世にもあるのでしょう。暗算で答えを出して褒められたことがあり,それが忘れられない子もいるでしょう。でも間違うようならやらないほうがまし,というものです。
今の自分には何ができて,何ができないのかを意識しながら暗算などにも取り組んでもらえると,もう少し数学が上達するような気がするんですけどね。
中学校の半ばくらいから,どうやってその結論を得たのかを説明することが数学では要求されます。口頭でやる場面と書く場面がありますが,いずれもできるようになることが求められるわけです。大学入試の記述式などはこの一つの最終的な形ですね。もちろんそれで終わりではありませんが。
計算する場合でも,上に書いたように,少しずつメモをとる習慣をつけておく,できればどうやって計算したか,他の人にもわかるように書く練習をしておくと,数学以外にも応用できると思うのですが,なかなか子供達にはわかってもらえません。