気功・太極拳の最近のブログ記事

沙国政老師の形意拳

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沙国政老師

形意拳

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先週金曜日から1週間,友好都市から文化交流ということで中国から数人の芸術家の方たちがみえている。この事業は今回で4回目だそうだが,以前私たちが訪中した折にご指導くださった先生がはじめてこられた。
市の事業ということで,お願いして来ていただいたのだった。
昨日交流の一環として形意拳の講習会が開かれ,出かけてきた。
太極,形意,八卦は三大内家拳と呼ばれているが,もっぱら太極拳しかやっていないので,形意拳はまったくの初めての経験。
2時間と大変短い時間だったが,三体式から五行拳の動作を一通り教えていただいた。
表演会などで何度か目にしてはいたが,やってみると大変面白い。
素朴で単純な動きながら豪快。
はじめは動作が単純なだけに簡単と思っていたが,どうしてどうして。動作を繰り返していくうちに,その奥にある精妙なものの存在を垣間見たように思う。

長拳講習会

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先週末から友好都市から長拳の先生をお招きし,10日あまり子供たち向けの講習会が企画された。
昨日は一般の方への紹介もかねての表演会と講習会。我々太極拳のメンバーは裏方として会を手伝った。まだ長拳をやる子供の数は少ないため,表演会は30分ほど。集体でやったのでチームとしては4チーム。それに太極拳のほうから友情出演ということで,何人かが出場。私は写真係に徹した。
後半はけりを主体とした基本功の講習会。こっちにも参加したが,久しぶりということもあって今日は筋肉痛。もう若くないことを実感。子供たちはこれからの1週間毎日練習し,今度の日曜日のブロック大会に参加する。

この土日,長年お世話になっている中国の先生による講習会が近隣の協会主催で行われたので受講してきた。
種目は24式。普段は楊式をやっているので,なんかとても新鮮な気がした。と同時によく考えたら私は24式をきちんと学習した記憶がないことに気がついた。
もちろん私が太極拳を始めた当時は,たいていの人が24式から入門した。私も同様。2年くらい練習して,88式にうつった。
24式も88式も中国の先生からはあわせて1週間くらいしか教わっていなかったことに,今頃気がついた。
今回改めて24を教わって,その奥深さをしみじみ感じさせてもらった。
3コマ,合計6時間と短い時間であったが,先生がそのエッセンスを伝えようとしてくださっているのがひしひしと感じられた。
また,先生の見せてくださる一つ一つの動作が普段の自分のそれとかけはなれており,私の動作は自己流になっていることをはっきりと知った。特に先生の腰の動きは精妙で,
 「太極拳は腰が主宰する」
という言葉の意味を目で確かめることができた。
先生に教わったことを自分の中で再現しようと試み,今回は内側から出てくるのびのびとした感じを初めて感覚した。
やはり太極拳はすばらしい。

今年も行ってきました。しかしいつになってもこういった雰囲気には慣れません。緊張しっぱなしで,まともに表演できたためしがないのです。
ですから成績はいつも下から数えたほうが早いんですね。それに表演時間が4分以内って。どうやったらそんな短い時間にたくさんの技を入れることができるんでしょう。どうやっても20前後。
自選の種目なので套路は自分で作りますが,私は24式にしています(って別に制定拳の24式とはまったく違うものです)。しかし今年は練習のときに何度やっても4分を超えていました。どういうわけでしょう。
でありながら,試合の時には3分半くらい。いつまでたっても3分を知らせる笛が鳴らず,もうすぐおわるのにと思いながら,焦ってました。
来年はもう出るのをやめようかな。

太極拳三昧の一日

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6時から朝練を1時間半。
午前中は練功十八法の講習会,2時間。
午後からは対練の練習を2時間。
太極拳漬けの1日だった。

YouTube で見つけた。

この対練套路は沙国政老師が創編されたもの。本は持ってるが,実際の動きを見たのは初めて。すごい!

昨日,標記の大会があり,毎年と同様審判を勤めてきた。
今回は16チームが参加。どのチームもかなり練習して臨んだことがひしひしと感じられる表演が多くみられた。
いつも感じるのだが,お年寄りの表演する太極拳は無理がない。というより,無理が利かないのでそのぶんきちんと太極拳の要求が満たされることになるようだ。むしろ60代くらいの若い人(!)のほうが不自然な動きをしているくらいだ。

朝練

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毎年暖かくなると週一回毎日曜日に仲間と朝練をしている。
今年も大分陽気が良くなってきたので,今日からはじめた。
もう常連さんばかり。といっても数人のこと。しかしこの数人はすでに3年続いている。教室の顔なじみ。教室自身での練習は,今年で6年目。
朝練を終えての一日は気持ちが良い。

昨日岡山で開催された「交流大会」に仲間3名と出かけてきました。内容は講習会で,増田勝・文子夫妻による24式のそれぞれの技の意味についてでした。

高度な内容であるにもかかわらず,300名以上の参加者があり,会場だった「岡山ドーム」が狭く感じられました。また先生方の熱心で詳しい解説と指導に魅せられて,皆さん夢中で練習をしておられました。増田先生ありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。

ここ3年ほど,仲間と「太極対練」(太極拳の約束組み手のようなもの。それ自身一つの套路になっています)の練習をやっていますが,放松,立身中正など,太極拳の基本要求をきちんと満たすように動作をしないと,技がうまくかからないんですね。

さすが漢字の国だけあって,さまざまな注意も四文字熟語が多いんですけど,上手に伝えるために多くの言葉が費やされている。やはり,文明の発達した国なんですね。

太極拳の動きはゆっくりですが,これはゆっくりやるのではなく,自然にゆっくりとなるんですね。そして動きに慣れて正確にできるようになってくれば,早くなるんですね。その精密な動きは,数学にも似て厳密なものように感じます。

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