パソコンの動作がかなり重くなってきていて,特にブラウザの起動の遅さにいらいらすることが多くなってきました。
Netscape 以来の Firefox ファンだったのですが,あまりの重さに耐えられなくなり,ここしばらくは GoogleChrome に浮気していました。Google との相性はとてもいい。でも使いにくかった。
んで,昨日から Opera を使い始めましたが,これすごく軽いです。
慣れないのでちょっと戸惑うことも多いのですが,しばらく使ってみようと思っています。
パソコンの最近のブログ記事
初めて使ってみた。大学時代の知人と最近連絡を取るようになり,skype を使っているというので,やってみないかと誘われたのでした。
ソフトウエアのインストールはきわめて簡単。ID の取得も自分の希望するものを出して,すでに使われていないことを確かめれば,一発。
一昨日,skype 用のヘッドホンを購入。ネットにも書かれていたが,1000円ほどのものがあった(実際は980円!)。
んで,昨晩おそるおそる接続。普通の電話のように,呼び出し音がなって相手が出た。びっくりするくらい音声はクリア。
懐かしさといろいろなものがあいまって,1時間半ほど話をした。もちろん話をしているときには時間の経つのを忘れていた。
電話を使えば市外の通話料金になるから,1時間半もしゃべったら莫大な金額になる。しかし skype なら無料!!
うーむ。便利になった。
もちろん相手もネットにつながる環境になければ駄目だが,その環境さえあればどこでも使える。テレビ電話のようなこともできるようなので,機会があったら試してみたい。
最近 umpc つまりウルトラモバイル PC というのが話題になっています。
その魁になったのが eeePC で私も今春購入していました。
しかし指が太くてキータッチがままならず使いにくさを感じていました。
そしてつい最近,なじみの店に行って店長さんと雑談していた折に勧められたのがこのマシンでした。
そこには実機はなく店長さんが Sotec のサイトを見ながらスペックを教えてくれて,さらには近くの別の店に実機があるからいじってみたらとまでいってくれました。
その足で実際に見に行くとありました。
キーボードをいじってみるとしっくりきます。ひとめぼれです。
ディスプレイも他の umpc より大きく,見やすいものとなっています。
umpc は5年位前のパソコンのスペックで作られているといわれていますが,私のようにテキスト主体のものにとってはそれで十分。DVD ドライブがないのが欠点になりそうですが,使いなじんだソフトの大半はネットから手に入るので,それほど苦になりません。
重さも1キロを少し超えるくらい。持って歩くのも苦になりません。
使い方は制限されるかもしれませんが,テキスト入力,ネットサーフィンなどが主体の人にはお勧めのマシンといえると思います。
簡単にウェブのページが作れるということで,やってみた。
本ブログの右側下のほうに「ウェブページ」という見出しがあるが,そこに「本ブログについて」というページを作ってみた。
作り方はほぼブログの記事と同じ。「新規作成」から「ウェブページ」を選択し,文章を書いていくだけだ。いまのところそれ以外何もやっていないので,表示のデザインはブログと一緒。これも変えることができるんだろうけど,今は,その余裕がない。
3台目を購入。
1台目は 40G,2台目は 80G だったが,今日購入したのはなんと 120G。それも1万円を切っていた。2台目まではバーゲンで安かったのを買ったのだが,今回はそうではない。通常の値段。
脇にもっと容量の多いものが2万を切った金額で出ていた。安くなったものだ。
新しいバージョンのものに取り替えた。
大分動作が軽くなっているように感じる。
Ubuntu の新しいバージョンが出ていた。
デスクトップ用途に特化したディストリビューションということで,以前から興味があった。
雑誌についていたディスクを使って,手元の遊んでいるノートマシンにインストールしてみたところあっさりといった。
ネットにつないでいると,いろんなパッケージの追加インストールも簡単。さっそく pLaTeX を追加してみた。
回線が早いということもあって,ほんの数分で完了。
この記事も Ubuntu 上で動作する web ブラウザから書いてみている。
それにしてもわたしが Linux を使い始めた95年当時からすると隔世の感があるなぁ。
そのころはまだパソコン通信が主。電話回線を使ってやっと LAN に継いでいた。
インストールもフロッピィであったり,CD をつかうにしても何枚もとっかえひっかえしたものだ。
Vine を使う気になったのもインストールが簡単で,ディスクは1枚。さらに LaTeX 環境が簡単に構築できるということがあったから。
Ubuntu では標準で LaTeX は入っていなかったが,端末で platex とコマンドを打ったら sudo と apt-get を使い,コマンドラインをこんな風に打てばインストールできるというメッセージが出てきた。それに従ってタイプするだけで,インストール完了。楽なもんだ。
本体の「初等数学入門」を作り直したいと思っているが,なかなか着手できない。
正直 html の編集が面倒なのだ。
春休みに少しフリーの html エディタを使ってみたが,イメージどおりのページを作るのに時間がかかりすぎる。
TeX の場合,LaTeX のようにひとまずそれらしいレイアウトを提供してくれるパッケージがあり,それをカスタマイズすることで結構イメージどおりの版面を作ることができる(といっても「初等数学入門」の場合,最低限のことしかしていないが)。
しかしやりたいことは本文を書くことであって,レイアウトのデザインを考えることではない。
今までブログは無料で提供されるものをいくつか使かわせてもらっていた。それがちょっと面倒になったので,Movable Type を使うことで「初等数学入門」とリンクさせやすくなった。
そのおかげでブログを書くのが楽になり,こうして記事を書いている。
では html の場合,LaTeX に相当するようなものはないのかと探してみた。結果行き当たったのが Wiki と XOOPS というツールだった。
それぞれ2冊ほど本を買って比較検討しているが,感触的には XOOPS がよさそう。
しかしやるとなると本格的な運用が必要な感じ。
本サイトの場合,文書を pdf で提供している。これは Web 上で数式を表現するのがかなり面倒な作業だからだ。
大分前から mimeTeX を検討しているが,これもなかなか踏み切れない。TeX に慣れ,それを html ファイルに書き直すのが面倒に感じるのだ。
MimeTeX のことを調べているときに,「ひとり Wiki」というツールに出会った。MimeTeX を数式組版のエンジンとして, Wiki 風にページを作れるというものだ。
しばらくの間,これを使ってみて何ページかを書いてみようかとも思っている。しかし公開できるのはいつになることやら。
立ち上げて文書を作り,1回目のプレビューに大分時間がかかる。同じ文書を修正し,2回目以降のプレビューの時には,すぐ実行されるが。
さらに,一度 LyX を終了し,再びプレビューするとやはり時間がかかる。
TeX で最初にコンパイルするときにも少し時間がかかることを経験している。それからすれば,同じような現象ともいえなくもないが,LyX の方は大分長く感じる。
ここを見ればいいようだ。
→「LyX 日本語ローカライズ版 1.5 インストール手順」
