編集の仕事に疲れると,息抜きをかねて1階の店に行き,パソコンをいじったり,店の人と雑談をしていました。そんなある日,店の一番奥に新しいパソコンが入りました。Apple の Lisa でした。
Apple Computer Lisa(Wikipedia より)
英語しか扱えず,結構大きな筐体であるにもかかわらず,ディスプレイは小さく,上に乗っかったハードディスクが,結構おしゃれだったような印象があります。また,マシンに「Lisa」というような人の名前がつけられていたのも驚きでした。
IBM PC が実用一点張り,昔からの大型コンピュータを単に小さくしただけというイメージだったのに対して,Lisa のデザインは衝撃的でした。マウスをおそるおそる使い,ようやく慣れてきたキーボードを使ってローマ字の文章を打ってみました(英語でないのが情けない!)。
画面に表示されていく文字も,やはり IBM のコンピュータコンピュータした昔風のフォントと違いおしゃれで,なんだかすごい仕事をしているような錯覚を覚えたものです(実際錯覚ですね(笑))。
