立ち上げて文書を作り,1回目のプレビューに大分時間がかかる。同じ文書を修正し,2回目以降のプレビューの時には,すぐ実行されるが。
さらに,一度 LyX を終了し,再びプレビューするとやはり時間がかかる。
TeX で最初にコンパイルするときにも少し時間がかかることを経験している。それからすれば,同じような現象ともいえなくもないが,LyX の方は大分長く感じる。
パソコン: 2008年5月アーカイブ
ここを見ればいいようだ。
→「LyX 日本語ローカライズ版 1.5 インストール手順」
Vector からダウンロードできるんですね。
→「LyX for Windows OS IWAMI」
オリジナルの配布場所は
→「こんなに簡単 LaTeX」
のようです。
しばらく Linux の世界から離れていたら,その間にいろいろなディストリビューションが出ているので驚いた。
先日近くのパソコンショップに行ったとき,ふとしたことから Linux の話になり,なんでも日本人の高校生が作っているディストリビューションがあると聞いた。日本でもそういった高校生が出るほどになってきたんですね。
→「ecoLinux」
昨日ちょっと試みてみた。以前フラッシュメモリにインストールしたものでやってみた。
eeePC 起動時に Esc キーを何度か押す。するとどこから起動させるか選ぶメニューが現れる。
外付けフラッシュメモリを選択。
すぐに boot: プロンプトが現れるのでそのまま Enter。
しかし画面の大きさが通常のものと異なるので,大きさを選択する画面が現れる。
80 × 25 を選択(どれでも大丈夫なようだ)。
初期設定のメッセージがいろいろ現れる。
しばらくするとプロンプトが戻ってくる。
「起動失敗か?」と思ったが,ためしに「startx」をタイプしてみる。
すると! KDE が起動して通常のデスクトップが現れた!!
画面の大きさも eeePC にぴったり。
もちろん普通のノートパソコンに比べたら大分狭い。フォントの大きさを調整すれば何とか使えるかもしれない。
終了させようと,「ログアウト」を選択。
するとまたプロンプトが戻ってくる。
Shutdown -h now をタイプして Enter。
無事電源も落ちる。
雑誌に eeePC で Ubuntu を使うという記事が出ていた。
インストールは外付け DVD ドライブを使うあったので,もしかしたらとやってみたのだがこんなにあっさりといくとは思わなかった。
