第二編円 定理32[補](p.58)

定理32
ABCDが円に内接する四角形であるとき,2つの三角形ABC,ADCに内接する円の半径\(r_1,r_3\)の和は,他の2つの三角形BCD,BADに内接する円の半径\(r_2,r_4\)の和に等しい。

 この定理は文化4年藤田貞資氏式の下に発行した続神壁算法に掲載したものであり,羽州鶴岡山王社に掲げたものである。

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