講座Ⅱルネサンス・ポリフォニーの歌い方 その2

午前中は4声の各パートを歌う。

今と違うのは,テノールが主役ということ。

テノールが歌うパートは,
その前に合唱したメロディあるいはそのヴァリエーション。
そこに他のパートがからんだり,潜り込んだり,支えたり,引き出したり,反発したり,
いろいろする(ようだ)。

そういったことを理解するには自分以外のパートを歌うのが一番だった。

自分のパートでさえ怪しい私にはつらい練習だったが,
あとで歌うとき,歌いだしのきっかけを知ったり,
どんな歌い方をしたらいいのか,考えることができた。

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カテゴリー: 声楽アンサンブルワークショップ in 出雲 タグ: パーマリンク

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