バッハを歌う

合唱を始めて2回目のコンサートが昨日終わった。
曲は昨年に引き続いてバッハのクリスマス・オラトリオ。

下手くそなのは変わりないので,指揮・指導の先生方はかなりやきもきしておられたことだろう。それを我慢していろいろと指導してくださった。また同パートの音楽専攻の学生さんたちにも練習中を含めて数多くの場面で助けてもらった。

そのおかげもあって,昨日は歌っていくうちに同パートはもちろん,他のパート,それを超えて聞きに来てくださった会場の皆さんとも徐々に一体化していくような感覚を覚えていた。それが終曲では一気に高みへと。

普段の仕事とは全く違う高揚感と至福感を体験させていただいた。この機会を与えてくださったすべての方々に感謝したい。

音楽って,いいなぁ。

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